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レーザー脱毛Q&A

Q1:1回にどれくらいの時間がかかりますか?

 両ワキだと約5分程度で終了します。範囲が広い脚(ヒザ上・ヒジ下)なども、2台のレーザーで照射していくので他のクリニックとは違う超高速脱毛です。なぜ、照射面積が広い大型サイズレーザーを使うのでなく、標準サイズの2台のレーザーを使用するかというと、「大型サイズレーザーは大柄な欧米人向きで、日本人のヒザやヒジなどはヤケドなどのトラブルになりがちなので使用しない」というascのこだわりがあるからです。

Q2: 敏感肌でも大丈夫でしょうか?

 もちろん大丈夫です。心配な方は、小範囲でテスト照射をします。男性のヒゲ脱毛が増えてきましたが、ほとんど敏感肌やアトピー肌でカミソリ負けなどで悩んでいた方です。多くの男性に、脱毛完了にしたがって楽になったと喜んでいただけています。女性のワキも自己処理で、肌荒れ、黒ずみ、クスミ、毛穴の盛り上がりなど起こすことが多く、レーザー脱毛をおすすめします。

Q3:本当に痛くないのですか?

 感じ方には個人差がありますから、まれには痛いという人もいる程度です。
太い毛が密集しているとレーザーは強く反応しますから男性のヒゲがいちばん痛いはずです。そこで、メンズサロンでは、特に男性のヒゲ脱毛が痛くない機械を使用するようになりました。また、2回目・3回目と回を重ねるごとに毛は細くてまばらになってきますから痛みも少なくなってきます。どうしてもという方には、麻酔の塗り薬を使用(クリニック)できます(無料)。

Q4:なぜレーザーで脱毛ができるの?

 「毛だけに反応するレーザーが、毛根を破壊するからです」とよく書いてありますが、レーザーが「これは毛だから」と区別できるわけではありません。メラニンの黒に反応するレーザーの特徴を利用します。レーザーがメラニンに反応すると、光のエネルギーが熱のエネルギーに変わって、毛の工場(幹細胞)を変性させます。そうするとそこからは二度と毛は生えてきません。

Q5:光脱毛は?

 原理は同じです。しかし、光脱毛は世の中にあふれているにもかかわらず、なかなか脱毛できるほどのエネルギーを一気に出すことが出来る機械がないので、きちんと脱毛できていないのが現状です。また、厚生労働省調査のエステ苦情の一位が「光脱毛機によるヤケド」というのは、一般エステの光脱毛機は、照射時の同時冷却が不十分な機械が多いことが原因です。
 光脱毛機で永久脱毛ができる機械はほとんどありません。当院では、ダイオードレーザー(ライトシェア)とジェントルレーズレーザー、asc光脱毛機の3種類を使い分けていますが、当院のasc光脱毛機は長年探してやっとみつけた永久脱毛可能な機械です。

Q6:光とレーザーは違うの?

 レーザーは単一波長、光は波長に巾があるというように、厳密に言えばこのふたつは異なりますが、このHP上では、レーザーという言葉でひとまとめにしてわかりやすく表現している部分もあります。ご了承下さい。

Q7:レーザー脱毛のしくみ(1回で永久脱毛できるの?)

 どんなに機械が優秀でも1回で永久脱毛はできません。毛には毛周期があります。今、全部毛が生えているようでも、成長期のAという毛(メラニンがたくさんある)、まだ赤ちゃんのBという毛(休止期)、もう抜ける一歩手前のC(退行期)という毛が混在して、交代で順番に育っていく(生えていく)運命なのです。照射で二度と生えてこないように脱毛できるのは成長期のA(メラニンがたくさんある)という毛だけです。
 したがって、Aという毛はもう二度と生えてきませんが、BやCの毛が生えてきます。そこで、BやCの毛がしっかり生えて、成長期のAの毛に育ったときにレーザーを照射していくと全部の毛が生えてこなくなるのです。

Q8:何回くらい照射すると終わりますか?

 当院の機械と脱毛治療計画でいくと、普通の毛の量・肌質でしたらだいたい5〜6回です。以前は、1〜2ヶ月間隔で照射していましたが、間隔をあけずにしっかり生えていない毛に照射するとかえって脱毛しにくかったりして、現在でははじめ2ヶ月毎。その後、毛と肌の状態により3〜4ヶ月間隔で照射を行ないます。しかし、個人差がありますので、その方の毛の生え方によってあわせています。
基本は「減って、毛が細くなってきたら間隔をあけていく」ということです。逆に3ヶ月あけてくださいと言われて、3ヶ月たっても毛が生えてなかったら無駄な照射になるので、生えてきてから照射します。
 ワキなどは、その治療計画でいくと3回で「かなり減った」、平均5回くらいで、脱毛できたかなという感じですが、完璧に細い毛までも脱毛希望される方は、もっと照射回数が増えます(5〜10回)。また、なんらかの事情で照射間隔をきちんとあけられなかった場合、皮膚が褐色気味の方、痛みに弱い方は完了までの回数が増えますが、永久保証コースの場合、何回でも無料です。

Q9:顔も回数は同じですか?

 顔は特に毛周期が異なるので、回数が必要になります。10〜20回(1年〜2年で完了)必要です。個人差はありますが、だいたい女性は5回程度でかなり減って、ツルツルにしたい方は5〜10回です。男性のヒゲはほとんどの方は2〜5回で減ってきたなと感じ始め、5〜10回で本格的に減毛を実感します。ツルツルにしたい方は15〜20回程度必要です。かなりヒゲが濃い方でも、5〜10回すれば青い毛穴が目立たなくなり20回すればツルツルです。

Q10:脱毛の間隔は?

 毛には周期があります。休止期、成長期、退行期。レーザーはメラニンに反応するので、メラニンが多い成長期の毛だけが脱毛できます。まだ成長期になってないときにレーザーを照射すると、温熱育毛効果でかえって毛が軽い刺激で太くなったり、脱毛はできない上に皮膚にもメラニンがあるために皮膚だけ反応して炎症(ヤケド)をおこしたりします。つまり、毛はしっかり太く大人の成長期になったときでないと安全に効果的な脱毛ができないのです。
 そこで、脱毛初めて6年ですが、毛が生えそろう前の照射は無駄ですので、照射の度に問診をしていつ頃生えそろったか聞いて照射していきました。現在でははじめ2ヶ月毎。その後、毛と肌の状態により3〜4ヶ月間隔で照射を行ないます。毛が細くなってくると、さらに間隔をあけていきます。しかし、これは平均で、個人差がありますので、その方の毛の生え方によってあわせています。
基本は「減って、毛が細くなってきたら間隔をあけていく」ということです。逆に3ヶ月あけてくださいと言われて、3ヶ月たっても毛が生えてなかったら無駄な照射になるので、生えてきてから照射します。いよいようぶ毛になったら1年あけます。
 永久保証コースの場合は、万が一、何年かたって細い毛が少しだけ生えてきたとしても、ascが存続する限り気軽に無料で照射受けることができるので安心です。なにか特別の予定がある方は、早めの照射も行っていますが、5回コースの場合、なるべく予定通り間隔はあけた方が5回終了後脱毛の仕上がりが完璧に近いと思います。

Q11:1〜2ヶ月毎の照射をすすめられました。

 理由は2つ考えられます。
 脱毛効果や、皮膚のことは無視して「1回1回の支払いであれば、何回でも照射しますよ」という場合。(故意か、安全な脱毛の知識がないのかは分かりません)
 もうひとつは、機械の性能がよくないとすぐに元通りに生えてくるので、1〜2ヶ月毎に照射をし続けるという場合です。その場合は照射をやめてある期間たつと元のように生えてきます。
 当院では、脱毛効果に納得されるまで何回でも無料で通院できる追加料金なしの永久保証コースと、5回コース、1回1回のお支払い頂く方法がありますが、1回1回の支払い方法でも、照射回数を増やすため、2ヶ月以内に照射したり、3回目以上で毛が細くなっているのに間隔をあけずに最初と同じ2ヶ月で照射したりすることは絶対にしておりません。支払い方法にかかわらず、一番良い脱毛の方法を提案しています。

Q12:費用はどれくらいかかるのですか?

 費用はコース料金となっています(料金表参照>>)。永久保証コースなら、始めに料金を支払っていただくと、脱毛効果に納得されるまで何回でも無料で通院できます。追加料金は一切必要ありません。その他1回ごとの支払いコース・5回コースもあります。

Q13:エネルギー(出力、ジュール数)をあげずに照射したり、間隔をあけずに照射するとかえって太くなるって本当?

 照射した光が幹細胞を破壊できなかった場合、すなわち出力が弱かった場合にでも、その残光が毛乳頭まで届くことがあります。そのような弱い光は温熱効果がありますから毛乳頭の血行を良くして育毛効果が現われる可能性があるといわれています。以前より、「男性型脱毛症に弱い出力でレーザーを照射すると生えてくる」いわれており、昨年より学会でも発表が見られるようになったくらいですから要注意です。
 痛くないように前回と同じエネルギーや下げて照射したり、照射の間隔をあけずに(毛にメラニンがあまりないのに)照射したりすることを繰り返していると脱毛出来にくくなってしまいます。

Q14:エネルギー(出力)を上げるって?

 1回目より、2回目、2回目より3回目というようにレーザーのエネルギー(出力、ジュール数)をあげていきます。毛が細くなるにつれて、脱毛するのには、高いエネルギーが必要なのです。前回と同じエネルギーで照射することを繰り返していると脱毛出来にくくなってしまいます。

Q15:永久脱毛できるレーザーの機械とは?

 太い毛はレーザーのターゲットとなるメラニンがたくさんあるので、黒に反応するレーザーのエネルギーが毛に伝わりやすく脱毛しやすいのに対して、細い毛の場合は毛にターゲットのメラニンが少ないから、強く照射しなければいけません。ところが、脱毛できるほどのエネルギーを照射すると、肌のメラニンにも反応してしまいます(これがひどいとヤケドになるわけです)。
 したがって、永久脱毛ができる優秀な機械の条件は二つ、

1)脱毛できるだけのエネルギーを一気に照射することができる
2)レーザー照射と同時に皮膚を守れるほど冷却することができる

 レーザー脱毛の歴史の中で、ダイオードレーザー(ライトシェア)が開発されて初めて永久脱毛が可能になったというのは、先端に世界特許の冷却装置Chill chipが非常に優秀であったからです。優秀でない機械では毛が脱毛できるほどのエネルギーを照射するとヤケドをおこしてしまうのです。当院では、ダイオードレーザー(ライトシェア)とジェントルレーズレーザー、asc光脱毛機の3種類を使い分けていますが、永久保証できるのはダイオードレーザー(ライトシェア)とasc光脱毛機としています。

Q16:ascの3種類のレーザー脱毛機の違いは?

 当院では2種類の医療レーザー脱毛機(ダイオードレーザー/ジェントルレーズレーザー)と1種類の光脱毛機(asc光脱毛機)の3種類を使い分けています。もっとも安全で細い毛まで永久脱毛できるのは、ダイオードレーザー(ライトシェア)とasc光脱毛機です。ジェントルレーズレーザーは、冷却が接触型でなく冷風によるものなので、細い毛まで永久脱毛できるには冷却が不十分と考えていますが、気軽にできる脱毛として使っています(女性のお顔のうぶ毛には最適)。毎年たくさん出ている医療脱毛レーザーの中では、この3種類が最高と考えています。とくに、ascの光脱毛機は長年さがしてやっとみつけた永久脱毛可能な機械です。
 厚生労働省のエステ苦情の最も数が多いのは、IPL脱毛とかフラッシュ脱毛とよくいわれているエステの光脱毛機によるやけどなどのトラブルです。エステの光脱毛機でヤケドが多いのは、照射と同時の冷却が不十分な機械が多いのが原因です。光脱毛機でトラブルなく永久脱毛ができる機械は接触型冷却のascの光脱毛機のみといっても良いと考えています。

Q17: 一般の光脱毛では永久脱毛できないとは、どういうことですか?
 
一般の光脱毛は、「出力が弱く、冷却装置が不十分」なので、永久脱毛できない、出力を強くすると冷却装置が不十分なのでヤケドになりやすいという事です。だいたい、2ヶ月に1回のペースで2年照射の施設が多いようです。2ヶ月ごと数回繰り返し続けると、毛は機械によって程度の差はあれ減ってきますが、毛ぞりやワックス脱毛も、繰り返し処理を続けているかぎりははえてきません、これと同じです。これを脱毛できてきたと勘違いする方もいます。出力が弱いので、二度と生えてこなくなるほどの脱毛効果はなく、2年たち照射をしなくなると徐々に毛がまた生えてくるということです。機械の性能の差により、「太い毛だけは減った」〜「すっかり元通りになった」と、いろいろあります。また、2年終了時に照射を2ヶ月ごとにしているのに、まだ毛が残っていることも多いようです。これに対しては、「普通の人は2年で終了するがあなたは特別」と説明することが多いとascの脱毛経験者プランご利用の患者さんがよく訴えています。

Q18: IPL脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛はどれがいいのですか?
 
エステの光脱毛の、IPL脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛などというのは、業者やレーザー機器の会社が「光」に独自にネーミングしている場合が多く、いろいろな呼び方をしているようですが、はっきり言ってこの3つ種類に差はありません。

Q19:脱毛は必ず完了できますか?

 1〜2回限りの照射しかされていない方以外では、当院で脱毛ができなかった方は一人もおられません。私たちは2002年に永久保証脱毛システムをはじめました。丸6年が経過したわけですが、もし生えてくることがあっても無期限に無料で追加施術するとお約束しているにもかかわらず、最初の頃のお客様では何年もおこしいただいておりません。理論上だけでなく、そのような経験からも効果は永久に続くと考えています。脱毛を完了させる自信がなかったら、1回1回の支払い方法のみのシステムで行っています。永久脱毛が可能という自信があるからこそ、完了しない方が何十回も無料なので来られると困るという心配なく、「永久保証」システムができるのです。

Q20: どこの施設でも脱毛できると書いてありますが、どう違うのですか?

 例えば、脱毛効果の確認に脱毛前に照射部位の写真をとるという施設があるようですが、レーザー脱毛で毛がなくなるのは明らかです。当院の脱毛効果は肉眼で誰でもが確認できるので、脱毛部位の写真を撮る必要はまったくありません。結局、「脱毛できる」と書いてあっても、その内容が「照射し続けている1年2年間だけ、毛が生えてこない」「太い毛は生えてこなくなったけど、細い毛は生えてくる」「細い毛まで永久に生えてこない」というように違うのですが、当院の脱毛は、「細い毛まで永久に生えてこない」と考えています。

Q21:永久脱毛は機械の性能による。では、機械が同じだと脱毛効果は同じですか?

 1回1回の照射のエネルギー設定、照射間隔のあけ方、脱毛前後の細かいアドヴァイスによって、脱毛効果は異なります。上記の照射回数の説明も、当院のように初めから永久脱毛をめざして1回1回できるだけエネルギーを可能な限りあげて、照射の間隔をきちんとあけていって照射するということを徹底してこの回数です。
 エネルギーをあげずに繰り返したり、間隔をあけずに成長期にもなっていない毛に照射ということを行うと、とうてい永久脱毛はできずかえって毛が太くなったりしますので要注意です。1回ごとの支払いの施設の中には、間隔をだんだんとあけることをせずに、ずっと1〜2ヶ月のまま照射したりすることもあるそうですが、それだと完全に脱毛するためには何十回も照射が必要になってしまいます。

Q22:お手入れは必要?

 保湿が不十分で、乾燥していると、角質に空気が存在し冷却が不十分となり痛みを感じてエネルギーを充分あげることができなかったり、ヤケドの原因になります。痛みでエネルギーをあげずに無駄な照射を繰り返したりすると、かえって毛が太くなったりして脱毛が完了しにくくなるので、保湿の必要性をアドヴァイスしています。手持ちの保湿製品でも結構ですが、最初に「保湿水」を1本プレゼントしています。しっかり、照射の前には塗ってください。抜毛などの自己処理で、シミが出来ている方には、抗酸化ビタミン(ビタミンCやE)がたくさん入った化粧水などを推薦していますが、結構短期間で改善しています。

Q23:できるだけはやく脱毛したいのですが、初めて受診した日からすぐに脱毛してもらえますか?

 一回目の来院から、レーザー脱毛は可能です。毛抜きで抜いている方は、カミソリ処理にかえておいていただけると一回目からレーザー脱毛の効果が大きいです。

Q24:脱毛後のアフターケアは?

 アトピー性皮膚炎のかたにも適応の保湿力の強い「保湿水」や、美白作用の強い抗酸化物質(ビタミンC、E、βカロチン)配合のジェルを塗布して、脱毛後の炎症をおさえる上に美白していきます。

Q25:ワキも乾燥するんですか?
 「ワキが乾燥なんて」と思われるかもしれませんが、結構ワキが乾燥されている方もおられます。とくに脚(ヒザ下)などは、年齢に関係なく乾燥気味の方が多いです。契約の方には、初回に「保湿水」を1本プレゼントして手入れをしてもらっています。特に照射の前には、がんばってマメに塗ってもらってうるおい肌にしてもらって、強く照射して一気に脱毛していきます。

Q26:口のまわりの脱毛希望なんですが、お化粧はできますか?

 次に、顔の脱毛後の化粧の件ですが、施術後より化粧していただいて、なんら問題ありません。UVカット用のファンデーションを使用してください。

Q27:男性でも脱毛できますか?

 できます。ここ数年、男性の脱毛希望者がかなり増えています。お気軽にご相談にお越し下さい。男性の脱毛が増えましたので、男性専用のメンズサロンも作りました。男性のヒゲは太くて密に生えているので、痛みが問題でしたが、asc光脱毛機が痛くないヒゲ脱毛を実現しました。以前はダイオードレーザー(ライトシェア)を使用していましたが、痛いので永久保証コースの途中でほとんどの方がasc光脱毛機に変わりました。ジェントルレーズレーザーでは男性のヒゲ脱毛はできません。

Q28:アトピー性皮膚炎でも大丈夫でしょうか?

 レーザーによる、アトピーやじんましんの悪化はありません。むしろ、自己処理による皮膚の炎症のほうが数倍肌への負担がかかるため、レーザー脱毛をおすすめします。